本日はJazz AlleyというクラブにDavid SanbornのLiveを観に行ってきました。
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最近は2階のテラス席を押さえることが多かったのですが、今回はステージのすぐ近くの席。
上の写真はニコン1のズーム(フルサイズ150mm相当)で撮りました。絞り4.2で1/80秒、ISOは6400。
近くから撮っているので迫力があります。

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フュージョン/スムーズジャズのミュージシャンとして有名な彼はもう70歳になっていますが、相変わらずアグレッシブなサウンドで、テナーのような低い音から超ハイノートまで長い時間出し続けることができ、年齢を感じることはありませんでした。

キーボード、ギター、パーカッションも素晴らしいテクを持っていて、めちゃめちゃ楽しかった。
キーボードのリッキーはフルートやスティールドラムの音色で演奏したり、ブルージーなオルガン的な音を出したりと多彩でした。
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圧巻だったのがSpanish Jointというやや激しめの曲。
キーボードソロにサックスで刺激を与えて盛り上げた後、綺麗な音色のギターソロが入って来て超お洒落!!
ロックファンも正統派ジャズファンも楽しめるものになりました。
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ラストはMicheal Sembello作のThe Dreamという綺麗なバラード。
小さな声のリッキーのバックコーラスが美しくて皆うっとりしていました。