大学バスケを2試合観た後、地下鉄でBlue Noteへ。

到着したのはDoor Openの30分前、開演の2時間半前でしたが既に5人ほどの列がありました。
どの人もドレスアップしていて、ラフなシャツにチノパンの私は若干浮き気味。
でも後から来た美女たちが結構ラフな格好だったので安心しました。
6時過ぎにDoorが開き、ステージから3番目、距離にして1.5mくらいのところに通されました。
そこからの写真がこれ↓
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フルサイズ、18mm相当の広角レンズなので、ステージが遠くに見えますね。

さて、開演まで2時間もあるので、狭いテーブル席で皆肩を寄せ合いディナータイムです。

どのテーブルも相席の初対面の人たちと話が弾んでいました。
私は相席の仲の良いカップル(私と同世代)と話をするのは面倒だなあ、でも逆に話をしなければ気まずいと思っていると、向こうから「ニューヨーカーか?」って聞いてきました。
いや、シアトルから弾丸旅行に来たと説明すると大うけ!!

それからはバスケの話(マジック・ジョンソンとレブロン・ジョーンズはどちらが凄いかとかマイケル・ジョーダンがレストランで気配を消すように食事していたが、彼が立ち上がった瞬間に(あまりの大きさに)バレてしまったのを見かけたとか)やパット・メセニーやウェザーリポートのヒット曲等の話であっという間に2時間が経過しました。

話をした夫婦はブルーノートに歩いて来れるところに住んでいて、一昨年のアメフト・スーパーボウルも観に行ったとのこと(スーパーボウルはチケットが30万円以上)。それから奥さんのショールが凄く素敵だったので褒めたら、彼女の弟がデザイン、製作したとのこと。弟さんはたぶん有名な人で、相席の夫婦も超金持ちなんでしょう。
でも二人はとても気さくで、ゆっくり丁寧に話をしてくれてとても心地良かったです。

そうしていると91歳のRoy Haynesがお付きの人と一緒に私のすぐ脇のテーブル席の間をかき分けるようにステージへ向かって行きました。

(次回へ)