時間があったので地下鉄でBlue NoteからBird landまで行き、ステージ間近の席に通されました。
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後方の席の方が良かったのですが、生憎いっぱいで、、。
ご覧のように大きな譜面台がミュージシャンの顔を隠してしまっています。
ピアノトリオという話でしたが、木管5名、金管4名も参加していました。
概ね20歳〜40歳の若手ばかり、、。
学生もいました。

リーダーのMarcus Robertsの写真はこれ↓
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囚人みたいであまりお洒落じゃないですね。
私は彼が20歳代の頃の写真しか見たことがなかったのですが、その頃はスマートでした。

Roy Haynesと異なりメンバーや曲の紹介はしっかりやってくれました。
面白かったのは大統領候補の人をモチーフにした作品。その時は民主党候補のサンダースに対するMarcusの印象を音楽で表していました。
どんな感じだったかはご想像にお任せします。

ミュージシャン一人一人のソロもたっぷりあり、若い連中が互いに刺激し合って盛り上がっていました。
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時折、観客席から女性が演奏に対して大喜びしたり突っ込みを入れたりしているのを聴きましたが、私のフィーリングと異なっており、ちょっと不思議な感じ、、、。

誰だろうと思っていたら、当日のゲスト(ヴォーカリスト)でした。
つまり完璧なプロ目線!!
私のようなど素人とは全く異なっており、やっぱり音楽は奥が深いと思いました。
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彼女のスキャットとMarcusのピアノとの掛け合いが凄い!
Marcusは個人の力を引き出すのが上手です。

次に出てきたのがタップダンサー!
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彼女のステップも立派な打楽器!
他のメンバーとのコラボがなかなか、、。

金管群のトロンボーン奏者が前に出てきたと思ったら、いきなり口笛を始めました。
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そしてスキャットの共演。
このバンド、多彩です。

このように1時間半に及ぶユニークな楽しい演奏が繰り広げられたのでした。