MarcusのLiveが終わったのが12時半。

それからまだまだ賑わっている街並みを30ブロックほど歩いて移動しました。
途中でエンパイアステートビルを眺めたりしながら、、。
撮影にもチャレンジしましたが、花など良い前景が無かったので印象的なものは得られず、、。

そして1時半過ぎに入った店がこれ↓
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暗く、わかり難くてすみません。

昨年10月にも訪れた、主に若者のJam Sessionを行っているSmallsという店です。
店の中はお洒落な若者たちでごった返していて、ステージに近づくことができませんでした。

ステージでは黒人のテナーサックスプレーヤーが長時間の激しいソロを繰り広げていました。
たぶん30分以上続けていたと思います。
若いドラマーも激しいビートでサポート。とっても楽しそう!!
観客も結構本気モードで聴いていて一体感が半端ない。
私は若干アウェイモードでしたが、すぐに馴染むことができました。

2時半を回ってもまだまだ客が押し寄せて来ていました。
常連の人が多く、綺麗な若い女性もたくさん。
入場料は10ドルだったので、もし私がNYに住んでいたら毎週通ってしまいそう、、。

途中でプレーヤーが交代しながらエキサイティングな演奏が続いていましたが、3時を過ぎたあたりから若干疲れてきたので、空港に向かうため地下鉄の駅へ移動しました。

地下鉄の駅には女性グループや女性一人の人も結構いて、あまり危ない感じはしませんでした。
掲示板に空港方面に向かう電車の到着予告(3分後に到着)が出ていましたが、30分待ってもやって来ない。
やっぱり、アメリカは駄目だなあと思いながら外に出て溢れかえっているイエローキャブに乗って空港に向かいました。