国内・国外を問わず、大きな望遠鏡で月を観察した時の結果があまり公開されていませんよね。
私は久しぶりに上弦の月を45cmで観察しました。
シーイングは6/10(ピケリングのスケール)。
そこそこの気流だったので、砂をちりばめたような月面を観ることができました。
特に面白かったのがアリストテレスやMare Serenitatis(晴れの海?)の東側の欠け際。
砂みたいなものがいっぱいで、山の影も長くて興味深かったです。
イメージ 1
上はコリメート法で写した写真ですが、風が強かったため、全くシャープではありませんね。でも砂っぽい雰囲気はわかると思います。
今晩は月と大赤斑がこちらを向いていた木星をライカズームで色々な倍率にして楽しむことができました。
自動追尾も完璧でしたし、、。