昨夜も自宅で月と惑星の観察をしました。
シーイングはそこそこで300倍くらいは使えるけど低空のアンタレスは分離できない状態。加えて透明度がかなり悪く、肉眼では幾つかの2等星がようやく見える程度でした。

最初は木星。
大赤斑もOval BAも無い平凡な表面。
フェストーンやSTBの白斑は見事でしたが、、。
面白かったのは衛星(エウロパ)の木星面通過。
ちょうど北側のベルト(NRB)の上に載っていたので小さく丸くて白い衛星がしばらくの間良く見えていました。途中から西の空のシーイングが悪化したので見失いましたが、、。

次は月。
月齢5の頃とは異なり迫力にはかけましたが、ティコから月のエッジにかけてがそれなりに楽しかったです。
イメージ 1
いつものiPhoneコリメートですが、まあまあの写りですね。

そして火星。
濃い模様が見えるようになってきました。
南北の極付近が白いのですが極冠よりも広い範囲で白くなっている感じ。
何なんでしょうね?

最後は土星。
写真のスケッチも無くてすみません。
衛星が4つ確認できましたが、12等星の5つ目は判らず。
もう少し透明度が良ければ楽しいのですけどね。