数日前のことですが、会社の人を自宅に招いて惑星の観察会をしました。

当日の夕方はべた曇り、、。雨女のおかげで時折雨も降っていましたが、空が暗くなる7時半頃にはすっかり良い天気になり絶好の観察日和になりました。
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まずは一般の星の観察会で見せるような100倍強で火星の観察。
線香花火のようなユラユラの像に「あっ、見えた!」という感想のみ。
じっくり観ると表面の模様も見えているのですが、彼女らにはわからなかったようです。
「じゃあ、、、」ともったいぶってライカズーム+アッベバローの400倍にすると歓声が、、。もちろん模様も良く見えているようでした。

次はお待ちかねの土星!!
最初は200倍強で、、。
(ёロё)ホエー!! とか ♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!! といった予想通りのリアクション
こちらも嬉しくなります。

今度は500倍まであげてカッシーニの空隙や本体の模様、5つの衛星の観察を促すとちゃんとわかって大いに感動してくれました。

それからアンタレスの意味を教えた後にオレンジ色の煌きを低倍率で見せたらこれにも歓声が、、。やっぱり自分で輝いている星は違うとのこと。
そうですよね。

そして最後は月!
ナグラー4-22mm with パラコアのブリリアントな半月全体を見渡せる像に叫び声に近い驚きが~~。
と同時に隣の家のお嬢さんが奏でていたピアノがクライマックスの力強い演奏に、、

これには一同大爆笑!!

超超盛り上がりました。

その後は倍率を上げたりiPhoneでコリメート撮影したりと充分に満喫して貰うことができました。

高倍率、自働追尾で脚立の要らない低高度の天体観察は初心者でも集中できていろんな発見があったようです。
良かったです。