ここ数年はHCG(ヒクソン)とかAbell、ARP、Flat Galaxyに加えて形やニックネームのユニークな天体を観ることに注力していたのですが、これだとひとつの天体に集中し、かつて観ていた天体を全く観ない為、やり方をちょっと変えてみようと思いました。

題して"Back to Basics"

最近使わなくなったAstrocardsに載っている主に13等級以下の比較的わかり易い天体を片っ端から観ようというもの。
イメージ 1
写真のAstrocards Lighterはバックライトになっていて光量調整もできて使い易いです。カードの左半分には星座の中の位置も書いてある為、星を観る回数が減っている私にも優しい!

明日の夜は天気が良さそうですので、これを使ってさんかく座、おひつじ座あたりのハーシェル400天体とそれより少しくらいものを中心に観に行こうと思います。