昨夜写したM42の撮影機材を紹介します。
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アイピース(WF24mm)に金具を取り付け、それに手のひらサイズのニコン1をのっけたもの。
明るいところでこの組み合わせを作っておき、星の観察の合間にそれまで覗いていたアイピースの代わりに上記アイピースを接眼筒に挿し込みピントを合わせてセルフタイマーで写すだけ。
液晶モニターでトラペジウムも簡単にわかるのでピント合わせ、構図設定も楽チンです。

しかも
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上の写真のようにカメラを回転させてどけることができるので、モニターに表示されない暗い天体の導入及び撮影も可能です。

記念写真撮影にはぴったりのシステムですよね。