今日も少しだけ月の観察をしました。
夕方にドブを外に出し、庭と道路の落ち葉の掃除をした後、薄明が終わる頃に観察開始。掃除をすると身体が暖まるのでしばらくは寒さを感じることなく観察に集中できます。

今夜は昨夜よりシーイング、透明度共に良かったのでなかなかの眺めでした。
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興味深かったのは写真やや右側のアリスタルコス/ヘロドトス付近。
ヘリドトスからは大きく蛇行したシュレーター谷が見られ、周囲には高さの異なる丘状の地形。
そして北側には鋭く尖った尾根(Ridges)があって見飽きることがありませんでした。

上の写真はフルサイズのニコンD3s with 24mmF1.4とライカズーム(アイピース)を使ったコリメート撮影。(定価で100万円に迫る超高級機材)
流石にカメラをアイピースに取り付けるわけにも行かず、三脚に据えての撮影でしたので結構難しかったです。

満月に近かったのですが、フィルターで減光した為、長時間見ても平気でした。