私のギリギリ天体への挑戦意欲を更に増してくれた本がこれです↓
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2011年初版発行。

肉眼、双眼鏡、小口径、中口径、大口径(15inch以上)とクラス毎にターゲット及びそれらの難易度が記されており、興味深いです。

また、米国の多くの書籍の共通事項として光学系や星の観察テクニックがあり、それを読むのも面白いです。
この書籍は光学系の話の一発目としてヒトの目についての解説がありほんとに奥が深い。

これから数回に分けて、Challenging Objectsの紹介をしますので、皆さん、是非挑戦して結果を教えてください。

まず紹介するのはM81銀河!!
これを肉眼で確認しようというもの。
難易度は最も高い☆☆。
因みにM2やM13、M35は☆です。M33は☆。
私は2015年5月のテキサス・スター・パーティで確認済みです。
確信が得られるまで2時間以上かかりましたけど、、。
その時の空はこれ↓
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わずか90秒のガイド撮影でこれですよ。
M13はそらし目なしで余裕で肉眼で確認できました。

M81は日本の空では難しいかもしれませんがM35やM2等その他のメシエにも挑戦してみてください。