肉眼によるチャレンジの続きです。
まずはM31がどれくらい大きく見えるのか?
イメージ 1
面白い課題ですね。
この本ではこぶしや指を使って角度を見積もる方法も紹介しており、初心者の観望会とかで「何度あるかな??みんなで挑戦してみよう!!」なんて言ってみるのも面白いかもしれません。

なお、上の写真は昨年のOSPの時のものです。構図があいまいですが私のお気に入りの一つ。

それからペガサスの四辺形の中にいくつ星が見えるのかチャレンジするのも良いですね。
5等星まで見える空なら4個、6等星で9個、7等星で37個、7.5等星で76個です。

十数年前に私のHome Pageで肉眼極限等級を測る際に星を数えることを提案しました。これってかなり正確に測れるのですが、結構難しいです。