今朝はPlato Challenge(プラトーの中のクレーター探し)に適した月齢だったので、朝3時半に起きました。
バルコニーに出ると床が凍ってる!!気温は2度なのに、、。
これでは望遠鏡を出せないー
仕方が無いので架台を部屋に置いたまま窓だけ開けて月を観察しました。もちろん45cmで、、。
イメージ 1
気流の状態は悪くないのですが、部屋の中と外との温度差で対流が生じ、Platoの中のクレータは一つも見えず、、。
でも長く伸び、Platoを二分するような山の影が印象的でした。

一見つるっとした北部の地形も欠け際に近づき夕方になる(光が横から当たる)と皺が見えてきます(上の写真のWrinkle)。
時刻の経過とともに皺が濃くなっていく様子が面白い!そして皺の一部からはぶつぶつ(クレータ)が生まれてきました。

特にWalaceが良かったです。最初は曲がった?マークのような皺だったのが、徐々にクレータの形に変化していて、、。

コペルニクスの近くにアイピースの汚れじゃないかと見間違うようなDark Spotが3つあり、周りとの明度の違いが興味深かった。光の当たり方だけでこれだけの差が出るのかな?それとも成分が他と異なるのか??

で、今朝の一番は写真左側の直線壁とクレーターWolfとに挟まれた領域でした。
様々な起伏が時間の経過とともに変わっていくのに見惚れました。

洒落で動画も撮ったのでどうぞ。
真っ黒なTychoが目立っていますね。