昨日のロケット発射時に"夜光雲を見た"という記事がSNS等で氾濫していました。
私はそれに違和感がありますのでここで意見を述べます。

2011年に私がシアトルに滞在している時に友人のRonが夜光雲の撮影に成功しており私に見せてくれました。
それが下の写真。
イメージ 1
この写真は私のHomepage(現在未更新)に載せていたもので、以下にその時の説明を載せますね。

「RonがNoctilucent Cloudの写真を撮ったと言って見せてくれました。
私はこの存在を知らなかった為、なかなか名前を聞き取ることができなかったのですが、"Noct"とは"Night"のことで、"Lucere"は"Shine"のことだという説明を受けて、ようやくわかりました。夕暮れに光る雲のことですね。Ronの説明によると50マイル程度の高い高度のところにある水蒸気等が日が沈んだ後の太陽に照らされ幻想的に輝くものとのこと。
主に高緯度地方で見られるようです。」

ロケットから出る水蒸気でも同じものができるんじゃないか?と米国の大学教授に尋ねたことがありますが、それは異なるとのことでした。

盛り上がっていた人、すみません。

でも一回観てみたいなあ!!