1/27(金)も良い天気でしたのでバルコニーに望遠鏡を出してHerschel 400(H400)天体等の星の観察を行いました。
観察を始めた時間は既にオリオン座の南中時。まだふたご座に2つのH400天体が残っていましたが、高いところを観るのは面倒だったのでスキップし、まずはいっかくじゅう座の散開星団中心にしました。

面白かったのはNGC2251。
A beautiful string of stars!!。明るい星のつながりが印象的でした。
何か良い例えが無いかな?と思って考えたけど浮かばず、、。
Steve O'MearaはこれをMexican Freetail bat in flight(オヒキコウモリの飛行)と呼びました。
流石だなあ!!
それからO'MearaはNGC2301のことをMythical Dragon in Flight(神話に出てくる龍の飛行)と名づけました。素晴らしい例えですね。

その他は散光星雲NGC2185が認識するのにかなり時間を要したので、印象に残りました。
他の散開星団は似たり寄ったりでしたが、NGC2438と2440惑星状星雲は透明度がそこそこ良かったこともあって形状を確認することができ、良かったです。

そうこうしているととも座の散開星団の高度が下がってきたので諦め、大好きな銀河めぐりに変更。
NGC3115の凛とした姿に感動し、久しぶりに出会ったうみへび座のNGC2811の想像以上の明るさに驚きました。
そして次のターゲットであるろくぶんぎ座のNGC3166/3169ペアは観れば観るほど色々把握できて面白かった。
以下にスケッチを載せますね
イメージ 1
ライカズームの230倍で観察しました。
中心部のコアが2つ見える小さな銀河はあまり無いのでこれも良かった。

この日のクライマックスはこの後訪れます。
それは次回に、、。