夕方の青空を見たら居ても立ってもいられなくなり速攻で帰宅。
すぐにバルコニーに出て45cmで木星の観察をしました。
シーイングは7/10くらい。時折息を呑むほど凄い像が現れ、面白かったです。

鏡も1時間ほどで順応し、大赤斑のNear Side通過全過程を観ることができました。
イメージ 1
写真はニコン1によるコリメート撮影結果。ちょっと情けない、、。
今時10cmでもこれ以上に写りますよね。

面白かったのは先日と同様大赤斑の後方。
本日は黒っぽい曲がった線が大赤斑の近くにあり、そこから写真の右側にかけてずっと小さい白斑がありました。
それからNEB(下側の縞)から4本のフェストーンが伸びており、特に1本が凄く濃くて右上方に円弧状に伸びていました。

SSTBの赤道側の黒っぽい線も先週とは異なっているところであり、僅かな期間に結構変身していました。