地下の展示室の片隅に私を夢中にさせる置物がありました。
直径1mくらいの巨大なMoon Globe (月球儀?)です。
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半分に光が当てられ、Moon Globeがゆっくり回転していきます。
すると光の当たり方によってクレータや山脈の表情が変わるのです。

よく見るとこのMoon Globeはかなり忠実に月面を再現しており、私たちが普段見慣れている風景そのものでした。

最もスゲーと思ったのがこれ↓
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下の方の3連クレータであるCatharina/Cyrillus/Theopjilus (Lunar100のNo.8)の臨場感が半端ない。

それから写真上方のPosidoniusも、、。

もっとゆっくり動いてくれていたらここから離れらないところでした。

それにしてもここまで作り込むとは、、。凄すぎます。