10時15分開店の売店の前に行列を作り、開店とともに中に入って口径5mのヘール望遠鏡見学のチケット購入しました。価格は5ドル。
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待ち合わせ場所は天文台裏の木の下だから間違えないようにね!!って念を押され、その辺をぶらぶらしてから天文台裏へ。
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待ち合わせの木の下には誰もいません。
米国人は日光浴が大好きなので日向で遊んでいました。
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彼らが乗っているのはヘール望遠鏡の主鏡のダミー。
でっかいですね。
鏡を作るのがなかなか大変だったのでそれまでこのダミーを使って望遠鏡構造の確認を行っていたようです。
私も45cmを作る時にそうしていました。
世界一の望遠鏡と同じやり方で望遠鏡をつくっていたと思うと少しこみ上げるものがありました。

時間になるとお揃いの服を着た年配のボランティアの人たちが集合をかけました。
30名のツアー。
私を除くほぼ全員がアメリカ人。グリフィス天文台は英語が母国語じゃない人が結構多かったのですが、ここは観光地ではない為、外国人は見当たりません。
全体の半分が車で1時間ほどの大都市であるサンディエゴからで、残りはサンディエゴ以外のカリフォルニア州から、、。
私が日本から来たと叫ぶとみんなから拍手が、、。ボランティアの人が「天文学の勉強しに来たのか?」との質問に「そうじゃないけど天文学には興味がある」って応えると「私もそうです。だからいつもここに来るのさ」といった感じの会話をしました。
さて、いよいよ天文台の中へ。