ヘール望遠鏡見学ツアー一行は天文台の中に招かれました。
まずは望遠鏡の架台を支える一階の見学。
写真の女性はボランティアの方で、基礎構造について説明をされています。
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ボケボケだけど構造の写真はこれ↓
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建屋の中の気温は40°F(摂氏5度くらい)。昼間のうちから夜と同じ気温にするのだそうです。

気温もそうですけどクレーンやワイヤーロープ、Uボルトなどが使われています感たっぷりで、現役の天文台の緊張感が伝わってきました。

ちなみにその晩はエール大学(だったかな?)が我が銀河系に近いところのDwalf Galaxyに関する観測をするとのことでした。かっこいいですね。

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女性が指しているのは比較的小さな鏡(といってもクリスの1m望遠鏡の鏡よりでかい)の洗浄装置だそうです。
その奥にはAdaptive Optics(シンチレーションをキャンセルするシステム)の制御室があると話していました。

興味深かったのが巨大なローラー(下の写真)
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ドームが動かなくなったときのバックアップとのこと。研究者にとってドームが動かないのは致命的ですからね。

さて、いよいよ望遠鏡との対面です。
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