パロマ天文台の2階に上がって最初に目にしたのは
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巨大な主鏡部。
でも天文台内部があまりにも広いのでそれほど大きく感じませんでした。

主鏡部の奥(左側に写っているのは極軸の一部です(南極に向いている)。
黄色い手すりは主鏡部にアクセスするための階段ですが、近寄らせてもらえませんでした。

主鏡の光学テスト用のスクリーンです。スチール製で厚さは1/4インチ程度。
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穴の大きさは5cmくらいです。
こんなものをセッティングするのも大変ですよね。
ボランティアの方からこれに関する説明がありましたが、ほとんどの見学者が関心を示しませんでした。