6/14のAviation Week & Space Technologyに興味深い記事がありました。

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George Mason大学のNicogossian教授は、長期間宇宙に滞在する宇宙飛行士には、生物学上女性の方が適しているのではないかとの見解を示しました。

地球の磁場によって守られた空間より外側での感染症や放射能への対応は、男性より女性の方が(免疫学上)優れていて、仮に一つの染色体が破壊されても他がすぐにカバーできるとのことです。

まあ、生理学を踏まえた男女の比較はとても(Extremely)難しいという注釈付きですけどね。

なんのこっちゃ??という記事ですが、NASAはすでに火星への有人飛行等のミッションも具体化しているようです。
やっぱり米国は凄いなあ!!