ヤスさんのアドバイス等を参考にして8月の日食時に観るものをピックアップしました。

メインは25cmドブ(56倍、1.5度)によるコロナ、プロミネンスの観察。
空の状態が良ければイーソス8mm(150倍)で詳細観察します。
ラッキーなことに、この日はレグルスがドブの同一視野に入りますのでコロナの後ろでチラチラするレグルスも観てみたい(下はシミュレーションです)。
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私が滞在するマドラスは結構早い時間に日食が起きますが、チャールストンなど東海岸では月や太陽がレグルスにもっと近づきますので面白いだろうな。

マドラスでの皆既日食継続時間は2分間。
第2接触の少し前にニコン1による動画を開始するとともにD3s with 24mmの連続撮影開始ボタンに指を載せます。
そしてダイヤモンドリングが見えたら撮影開始し、まずは肉眼で周りの様子を30秒間見た後、12x36mm防振双眼でコロナの観察。
それからドブでメインの観察、、。(最大でも1分間くらいかな?)

短時間にこれだけのことが冷静になってできるかわかりませんが、土曜日曜の同時刻に現地でリハーサルをしっかりやって準備したいと思っています。

それから部分食の時には周りの人に金星をドブで見せる予定です。「日食の日には空が明るくても金星が望遠鏡で見れる」と勘違いされそうですが、、。