今日はなかなかのシーイングで、土星を460倍で詳細観察できました。
カシニの空隙は全周明らかで、ちょうど本体の影が重なって面白い。

本体の縞模様のうち中緯度のものが綺麗な赤紫色。
赤道帯がはっきりわかり、それよりも南の部分が若干赤っぽい。やはり400倍以上だと模様の把握が容易です。

イメージ 1
C環は明らかで、A環のところに疑似エンケが見えていました。

写真はニコン1によるコリメート撮影(トリミング無し)ですがこれよりも遥かによく見えていました。
気流が良いと気持ち良いですね。