台風一過の素晴らしい空を期待して望遠鏡をバルコニーに出しました。
しかし透明度はいま一つで10等級後半のやや明るい銀河や表面輝度の高い12等級台の小さな銀河を狙いましたが全く見えず、、。

仕方がないので明るい天体をじっくり観ることにしました。

M2やM15といった球状星団は肉眼で3等星が見えない状態でも45cmではっきり見えて楽しい。でも郊外で観た時の迫力というものは感じられませんでした。

海王星はちょうど同じくらいの明るさの黄色の星(SAO146393:8.0等、Color Index=0.67)が近くにあって色の対比が最高!!
これは面白いですよ。

他にはM31/M110やM76、NGC7331等が良かったです。

で、今夜の一番は、、。
イメージ 1
NGC7662 青い雪玉です。

上の写真は知り合いから頂いた写真を少しいじって眼視イメージに近づけたものです。
300倍くらいで観るとこんな感じ、、。
二重構造が素晴らしい。中心星は駄目でしたが南側が結構明るいことと水色が判って面白かったです。