今日の薄明時は薄雲に覆われたものの、気流の状態があまり悪くなく、Leica Zoomの107倍から230倍まで変えながらAlbategnius(下の写真の中央の影が伸びたクレーター)付近を探索しました。
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このクレータの中(1時方向)に真っ黒なKleinがあって引き締めてくれています。
Albategniusの南側にはあまり名の知れていないクレータが重なり合っていてすごく複雑。北側には月面V(この写真では逆さです)があり、その横にはRima Hyginusといった様々な地形が存在していて楽しいです。
眼視ではこの写真よりはるかに細かく見えていました。
月の写真は上のようにあまり大きなサイズにしない方が良さそうですね。