コペルニクスの南にある溶岩に覆われた山脈、、、Montes Riphaeus。
そこから欠け際にかけての地形が面白かった。
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あ、そうそうMontes Ripaeusのすぐ右にはEuclidesがきりっとした姿を見せていました。Euclidesとは古代ギリシャの有名な数学者(幾何学者)。ユークリッド幾何学は学生時代にいろいろお世話になりました。

今晩は気流の乱れがありましたが、瞬間的に止まる時(Golden Opportunity)があり、その時にConcentric Craters(二重クレーター)の一つであるHesiodus Aがくっきり見えたのもよかった。

気温が低く、月を観ただけでGive upしちまいました。