近頃は大型トラスドブの多くが金属製になり、FRPのニンジャと合わせて大半が非木製ドブとなっていました。
軽量・コンパクトで剛性も高く、加えて経年劣化もあまりないので当然と言いばそうですが、わたしはやっぱ、木製がいいなあ!!
という訳で今回は木製品特集です。

まずは私の椅子に刺激を受けて探されたというおおかわさんの木製椅子
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めっちゃお洒落ですよね。
最下部は緩やかなRを付けて4本脚にしています。
また椅子を差し込む穴が芸術的で仕上げも上々。
使うときは椅子に取りついた突起を穴に差し込むだけでOK!穴の角度が絶妙なので椅子がずれることもなく、120kgまで耐荷するそうです。

持ち運びは2枚の板をつないだつっかえ棒を跳ね上げ、板を重ねてコンパクトな状態で行います。
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製作はドイツの三脚のメーカーBerlebach(ベルレバッハと読むのかな?)です。
じろーさんがさりげなくNikon WXを載せていた三脚もBerlebach製でした。
ドイツ製はヘビーデューティーな私のアメリカ製と異なり洗練されています。
丁度アメ車とドイツ車のようです。

K_Nebulaさんの25inクラシカルドブも木目が綺麗で凄い高級感!!
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思わず触りたくなっちゃいます。ネームプレートもイイ!!
このドブはもう20年以上も改良を重ねて作られていることもあって、剛性が高く、めちゃめちゃ良く見えます。
このドブで観た網状星雲にノックアウトされた人も多かったようです。
私はニコンの17mmで観たM42が素晴らしかった。特に色が、、。(後日レポートします。)

最後は私の木製4点セット。
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これらはドブの奥に写っている青い色の車(クーペ)に搭載可能で、しかもドブと同時に3人運ぶことができます。