双望会の記事はまだまだ続きます。

写真はfmasaさんのツアイス製エルフレ50mmです。サイズは3インチ。
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でかいですね(十数年前のサミット時代に原さんが105mm、4インチのアイピースを持ち込まれた記憶があります。これはそれよりも小さいと思いますが)。

ずっと持っていると腕がプルプル震えてきそうです(というか、震えていましたよね。fmasaさん!!)
この重さではバランスが取れないので、鏡筒の上部に写真のようなバランスウェイトを積んでいます。
(ツアイスの望遠鏡ですので写真はかなり硬調に仕上げました。)

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5年前の双望会でツアイスの鏡筒による“絵に描いたような芸術的な”月を見せてもらいましたが、今回は月が見えない時期でしたので散開星団を幾つか見せてもらいました。
よく「シャープな星像」って言いますが、ツアイスで見た二重星団は倍率が低いこともあって超きめの細かい“ふるい”にかけた後の小さな小さな砂のようでした。
私のドブにNaglar4-22mmで見る煌びやかで迫力のある星像とは対極で、おとなしくそして静かに光っていました。
 
fmasaさんは18inchのドブソニアンをK_Nebulaさんから譲り受けており、それを組み立てていましたが、光軸が大きくずれていました。
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そこでK_Nebulaさんが光軸修正教室を急遽開始。光軸があまり狂わない屈折やニンジャをお持ちの皆さんが前のめりで見学されていたのが面白かったです。