私の周りにはオーナーのいない望遠鏡が多かったこともあって、「望遠鏡を覗かせてください」とやってくる人が結構いました。
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天体観察を始めて間もない方には、明るく形や星の配列が面白いものを選んでお見せしました。
それらは、、、NGC2169(37星団)NGC457(ET又はアフターバーナーを焚いたF-18)NGC1535(クレオパトラの目)NGC2264(クリスマスツリー)及びNGC2261(ハッブルの変更星雲)
なかでもNGC2169はデジタル的な”37”の星の配列が大うけ!!
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ETは既に知っている人も多かったのですが、寝そべっているような状態だったのでわからない人もいました。そんな人にはF-18の方が面白かったみたい。
青い目のクレオパトラもなかなかでしたがクリスマスツリーは倍率が高すぎてわかってもらえず、、。
通常私は100倍くらいで見ているので、Naglar4-32mm63倍)くらいのアイピースもあると散開星団がもっと楽しめるでしょうね。

ところでこれまでの双望会でユニークなニックネームが付いている天体を色々と観てきました。
それらの名前を紹介します。
・Cheese Burger
・Magic Carpet
・Dandelion Puff Ball
・Diamond Ring
・Baby Eskimo
・Foot Print
・Bear Paw
・Running Man
・Lemon Slice

Cheese Burgerは、小さくてあまりらしくないのですが、ほそさんが覚えていてくれてました。私は個人的に大好きなので嬉しかったです。今回は観察しなかったのですが、、。
オリオン星雲の北にあるRunning Manは、K_Nebulaさんの63cmを覗かせていただいている時にはっきり確認できました。

双望会の話はまだまだ続きます。