昨夜の月の写真です。
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月面南部。一番下にはCentral Peakを伴ったPiccoromini。16世紀のイタリアの天文学者名ですね。私は小さな楽器を想像してしまいますが、、。

Piccorominiからねじれた紐のように伸びているのは以前も紹介したRupes Altai(長い崖)の一部です。
その他小さなクレーターやRilleがたくさんあるのが判りますね。もっと気流の状態が良かったらなあ。
でも悪シーイングのおかげで月がぎらぎらし、印象的なものになりました。

特に写真上部の南端は、ある意味臨場感がありますよね。