本日の月面は見どころ満載でしたが、中でも南部のStöflerが徐々に形成される(見えてくる)様子が面白かった。
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私が観始めたころ、右半分はまだ糸状の円弧でしたが、徐々に幅広くなっていきました。このクレータの内部には巻貝のような地形があって、真っ黒な背景とのコントラストが印象的でした。
その隣のMaurolycusの内部も丘やクレータがあってそれを気流の良くなった瞬間に捉えるのも楽しかったです。

写真にあるように欠け際は高度の高いところだけが点状に太陽に照らされていて、その形状が刻々と変化する様子もよかった。

写真はiPhoneコリメートですが、露出オーバー気味ですね。