月面で水分が存在している地域の2つ目はRima sulpicius gallusです。
下の写真の矢印の先です。鮮明でなくてごめんなさい。
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Lunar 100の71番にも選定されていますね。

Mare Serenitatis(日本では晴れの海と呼ばれることが多いのですが、私はこの訳にも全く同意できません。)は比較的新しい溶岩流が全体をカバーしているようですが、このRima sulpicius gallus(窪地)はこの海の縁にある為新しい溶岩流に覆われておらず、古い水分を含んだ火砕流が見えているようです。

気流の良い日に高倍率かけると観ることができます。