最近のSky&Telescope誌にオリオン星雲のスケッチが立て続けに載っていたので私も自宅で描いてみました。
S&T誌に掲載した人はスケッチに4時間くらいかけていましたが、私も3時間かかりました。(まだ不充分ですが、とりあえずアップします。)
詳細データは以下の通り。

Jan.06 2017 19:54-22:57
Weather:Clear, Seeing:6/10, Trans.:6/10 
Temp.:38deg.F
Naiked Eye Limiting Magnitude:2.5
18" Dobsonian (F4.42)
Eyepiece:Leica Zoom (150x-230x)

イメージ 1

光害地であるにもかかわらず、結構見えていますよね。
なお、先日の天体鑑賞スクールで紹介した「スケッチを写真を見ながら部屋の中で行う」方法はとっておりません。
室内での仕上げも一切しておりません。

Nagler-4-22mm with Paracorrの106倍(射出瞳4.3)を使った方が星雲が明るくはっきりと見えましたが、詳細を捉えるのがしんどかった。
ですからLeica zoomの150倍くらいで全体を捉え、230倍で詳細の把握をしました。 

恒星の表現が駄目ですねえ。トラペジウムの位置関係もおかしい。
もう少し練習しなくちゃ。
星雲の濃いところ(Huygens Region)はほぼ見た感じに描けていますが、淡いところはいま一つ。本日は仕事をしてきたのでその疲れもあって目の調子が絶好調ではなかったのが原因です。

Howard氏が白黒のスケッチにPhotoshopで色付けをしていましたが、私も何らかの方法で色を追加してみたいです。