先日のTaizoに続き、日本人名の月面地形第2弾です。

最初はAsada
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Asadaは麻田剛立という江戸時代の天文学者のようです。
クレーターの大きさは12kmで小口径でも結構見ることができます。

次はNaonobu
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安島直円という数学者でこの人も江戸時代の人。
クレーターの直径は34kmでこれも判り易いです。

その他地球から見易いところにReikoというWrinkle Ridge??とYoshiというクレーターがありますが、どちらも小さくて確認するのはかなり難しそう。
これらについては後日紹介しますね。

それからHirayamaというクレーターが月の裏側(93.5E)にありますが、秤動の関係でギリギリ端っこが見えそうです。
これまでの経験と今後の秤動のようすからチャンスは年に2回ほどしか無さそうですが、頑張ってみようと思います。(次のチャンスは7/20頃です)