薄明が終わるころから空がどんどん眠くなって行きました。当日は銀河団を観ようと思っていたのでちょっとがっかり。
試しにしし座のヒクソン44を導入したところ、13等級台のNGC3187がそらし目でないとわからないほど淡かったです。
仕方がないので惑星状星雲巡りに変更しました。
最初に観たのはオリオン座のJonckheere320。0.2x0.1分の超マイナーな星雲。低倍率では恒星と区別がつきにくいのですが、惑星状星雲特有の輝きから特定することができました。
その他私が大好きなNGC2440やNGC3242などを観察し、最近のSky&Telescope誌お薦めのAbell31に挑戦しましたが玉砕。
仕方がないのでしばし休憩することとし、友人と一緒に写真撮影を始めました。
その時の写真がこれ↓
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現地は車の出入りが多かったので、木や車が照らされて面白い絵になりました。でももう少し下に向けるべきだったな。