雑草にとまっていたナミテントウムシ(2つ星)。
小さな身体に太陽と青空と木々が映っていました。
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まったく別の話題ですが、、今日はサッカーのガーナ戦がありましたね。私は3対1での敗戦を予想していましたが、2対0でした。(完敗でした)
日本はサイドからたくさんのセンタリングをしましたが、無得点。ゴール前の人達は小さなフェイントはかけていましたが、基本的にじっと待っているだけ。これではディフェンスは楽勝です。(香川がらみの良いプレイは少しあったけど、)それ以外はほとんど同じパターンだった。)
3人以上の動きで相手を崩すことをほとんどしてなく、ゴール前に行ってパスをもらったらシュートしろ!と言われているミニバスケット(小学生)の選手みたいな動きでした。
ディフェンスが対応できないくらいの速いパスをするとか香川がパスをもらう為に動き始めたら、その香川からのダイレクトパスを受けることを意識して香川から離れる方向に動くとかして欲しかったな。とにかく全力で走っている人がいつも一人きりというさみしいオフェンスでした。
ディフェンスはそこそこ安定していたと思いますが、まずいオフェンスからの逆速攻にはファウルで対処するしかないため、失点しちゃいました。
まずは動いている複数の味方に速いパスを送る練習が必要じゃないかな?
世界ランクの上位との差はパス速度とここぞという時の速い動きだと思いました。
サッカーの素人が偉そうなこと言ってごめんなさい。