昨夜は港区で遊んだ後、夜12時くらいから河川敷で月、惑星を観察しました。
望遠鏡をセッティングしていると夜中に散歩している男性が訝しそうにこちらを見ていましたが、望遠鏡が向いている先に月があることを知ると微笑んで去っていきました。

月面はいつも使っていた45cmに比べるとツルツルですが、気流がとても良かったので結構楽しめました。特に鍵穴ののようなGutenbergやRima Altai, Janssen付近が特に印象的。
Gutenbergは周壁が崩れています(Worn and Eroded)おり、周囲も結構ボロボロです。後から形成されたインパクトクレータや溶岩流の圧力によるき裂の影響でしょうか、、。
10cmでもそんな感じを掴むことができ、Borg 100EDの素晴らしさを改めて認識しました。

下はニコン1手持ちによるコリメート撮影です。
お手軽写真の割にはよく写っていますよね。
イメージ 1