月や惑星を観察する時はEthos8mm with 2x Barlowの160倍を使っています。
実視界が0.6度もありますので月もド迫力です。
通常、屈折望遠鏡では天頂ミラー等をお使いになると思いますが、それだと裏像になって気持ちが悪い。しかも光学系が複雑になって像の劣化が見られるので極力直視するようにしています。しんどいけど一脚で身体を支えるなどして頑張っています。

直焦点撮影の際はアイピースを外し、2インチのアイピースアダプターに直結したカメラを挿入するだけ。超お手軽です。

で、昨夜撮った写真がこれ↓
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スタックなどしておらず、一発撮りです。トーンカーブ調整はしましたが。
クレーターのみならず、海の部分の色の違いもよくわかりますよね。気流が良ければ10cmでもこんなに見えるんですね。