今日はAsteroid Dayということで48時間連続のBroadcast Programが行われています。
UKから発信されているようですが、インターネットで無料で観れるので、朝からずっと見ています。
Asteroid Dayについては以前に紹介したのでここでは深く語りませんが、本日の番組中で興味深かった話を少し紹介しますね。

全体の半分強がESA(European Space Agancy)のプレゼンやパネルディスカッションで、ドイツからが多いかな?
残りが米国のNASAで、モロッコや日本、メキシコなどがほんの少しでした。(これまでのところ)
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テーマは小惑星を発見、軌道を決定する取り組み、小惑星を破壊する取り組みや地球に衝突することが判った時の対処法とかでした。

発見する取り組みの紹介に当たって、地球上の様々な公共・プライベートの望遠鏡が出てきて面白かったです。
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上はESAのどこかが管理している南米?の天文台。(他のことをしながら観ているので細かい話は把握できていません。)

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上はドイツ人のアマチュア天文家が1980年代くらいからリモートで使わせてもらっているという望遠鏡。

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上の写真は小惑星専用のアマチュア所有の望遠鏡の観測小屋。米国です。
50インチとは凄いですね。

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地球に衝突する可能性のある小惑星の発見には多くの人の協力が必要とのことで、世界中で協力し合っているとのことでした。上の絵の青や赤丸が観測者を表しています。日本にもありますね。
私は小惑星をトラックするだけのシステム構築は無理なので、皆さんの頑張りを陰ながら応援しようと思います。