48時間連続のインターネット中継も途中から同じ番組の繰り返しになってしまい、新たな発見は無かったのですが、ヨーロッパ人の英語の発音が私には難しかったので、時々復習に使っています。
さて、今回紹介するのは小惑星が地球に衝突することに関する研究成果です。
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上表は小惑星の大きさ毎の地球への衝突確率(インターバル)です。大きさ2mmのものは1時間に1回。これは大気圏で燃え尽き流星になりますね。
3mのものは半年に1回。隕石として地表に到達します。
大きさ500mではヨーロッパ全体に影響を及ぼすそうです。

話の中で2029年に地球の軌道と交差(Intersect)する小惑星(2004 MN4)の最新の研究結果が紹介されました。
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研究を進めるにつれて2004 MN4の位置予測は狭まり、今は白い太線のところに来るということです。
こんな絵を見せられるとよくわかりますね。

次回は衝突することが判った場合の対処法について紹介します。