再びAsteroid Dayのレポートです。
写真は創設者の一人のBrian May!
相変わらずかっこいいですね。 
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さて、小惑星が衝突することが判った場合、第一にパニックにならないよう気を付けることです。
多くの場合、被害が発生するのは限定的ですから、その場所から落ち着いて離れます。
政府や自衛隊も指導等をしてくれるでしょうから従いましょう。
逃げたくない人は地下に作ったシェルターに籠るのも良いかもしれません。
アメリカにはこんなシェルターを持っている人がたくさんいます。
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テキサスとかカンザスとかは巨大な竜巻が度々発生しますので、私の友人たちもトルネードシェルターを持っていました。
地下室で気を付けなければならないのが換気です。地上は火事が発生しているかも知れませんので、外の空気が直接入らないような工夫も必要とのことでした。

小惑星をインパクタで破壊する研究も進んでいるようです。
実際に試してみる計画が進んでおり、ターゲットも既に決定しているようです。内容についていろいろ説明していましたが、忘れちゃいました。すみません。