一昨日は惑星観察の他に星雲・星団・銀河の観察も自宅でしました。
NELM(肉眼極限等級)は3等級台。透明度がいま一つでしたが、最近は東京の明るい空に慣れているので、若干のワクワク感がありました。
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最初はM2球状星団。Naglar4-22mm with Paracorrの106倍で完璧に星々に分離し、すっきりしたイメージを堪能しました。
次はペガスス座のCaldwell 43というとレアなものと思われるかもしれませんが、NGC7814です。
この10.8等のエッジオン銀河は細長い形が見えたに留まりましたが、なかなか良かった。

みずがめ座にいた美しい青色の海王星を楽しんだ後はカシオペアの散開星団巡り。
NGC457ET星団は相変わらずのインパクト&美しさ。
それからδ CASに戻ってM103の観察。100倍超えだと迫力があります。それからCluster Hoppingで付近の散開星団を観察。
こじんまりとした線状のTrumper1がいい感じで、その近くのNGC659, 663, 654の密集度や大きさの違いも楽しめました。

M76惑星状星雲もなかなかでした。惑星状星雲の色の見え方についての考察が米国の論文にありましたので、しっかり理解してから紹介しますね。

さあ、今晩も木星から観察を始めよう!!