今晩は雲がかかっていましたが、気流の状態が良かったので月や木星を400倍以上で眺めることができました。
強風の為、木星の細かいところはあまり捉えられませんでしたが、EQ(赤道帯)あたりの模様の変化が興味深かったです。

月は私のお気に入りのStöflerとFaradayが合体しているところが面白かった。
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写真はニコン1コリメートのお手軽撮影ですが、結構細かいところまで写っていますよね。
460倍ではこの写真で表現できていない小さなクレータがたくさん見えて圧巻。
気流が良いとほんとに楽しいです。