既に朝の気温が15度以下になっている涼しいシアトルで"超熱いPlayoff Semi-Final"を観てきました。
(Semi-Finalはセマイ・ファイナルと発音すると、ちょっとアメリカっぽいです。)
イメージ 1

一年前、シアトルには日本人の渡嘉敷選手が所属していましたが、その時に私が予測した通り、渡嘉敷選手はチームを離れ、よりフィジカルの強い選手が加入しました。
上の写真の24番の選手の向こう側で顔が見えている黄色いユニフォームの選手(Natasha Howard)です。
また、ジャンパーの30番、Breanna Stewartは彼女が大学2年生の時から私が注目していたのですが、とうとうMVPを取っちまいました。
イメージ 2
前述のNatashaもMost Improved Playerとして表彰されており、シアトルはBig FWDの選手が今年は大活躍しました。ちょっと男の子みたいですけどね。
イメージ 3

世界のポイントガードして有名なSue Birdも37歳ながらまだまだ現役バリバリで、フェアプレーショーを獲得、今回のプレイオフでも完璧な動きでした。
イメージ 4

表彰は試合前の練習中に行われました。
日本では厳粛な感じで行われることが多いのですが、米国はふざけているのか?と思うほど明るいです。

シアトルの対戦相手はフェニックス。Brittney Grinerという206cmの怪物(一番上の写真の紫のユニフォームの42番)がいるチームです。
ジャンプボールの時はボールをリングより10㎝~20cm高いところでタップしていて迫力満点です。
フェニックスにはもう一人のスーパースターであるDiana Taurasiがいます。
彼女は米国、ヨーロッパの両方でMVPを取っちゃうほどの凄いシューターで、NBA3(リングから8m以上離れたような場所からのロングシュート)を軽々決めちゃいます。彼女は36歳ですが、まだまだ衰えを知りません。
写真はハーフタイム時、テクニカルファウルを取られたことを抗議するDaiana。
イメージ 5
米国の女子バスケットをご存じない方には全く面白くない写真だらけですが、私の備忘録ですので、、。

試合の内容については次回。
超盛り上がった試合でした。こんな時に写真を撮り続けるのは無粋ですので、あんまり写真はありませんが、東京五輪の為の自分の予備知識として彼女達の活躍を留めておこうと思います。

男子バスケ Sparsのジノビリが引退発表しちゃいましたね。
私は米国でSparsの試合を観たことがありますが、彼は怪我で出場していませんでした。(残念だった)
でも彼がNBAで大活躍する寸前の1999年夏にブラジルで彼のプレーを観て度肝を抜かれたことを覚えています。アルゼンチンにもこんな選手がいるんだと、、。
その時からのファンなので、ちょっと寂しいです。