成田からANAのB787型機での旅。

久々に窓際の席が取れましたので夕暮れの月と火星を見ながら食事が終わって機内が暗くなるのを待っていました。
本格的に暗くなり外を見ましたが、月も星も見えない??
以前は天の川とかもよく見えていたのですが今回は全く。もちろん雲は機体のずっと下にあります。
ご存知のように787は窓にシールド(日よけのカバー)が無く、ボタンを押すと段階的に窓ガラスが暗くなるシステムになっていますが、それがどうやら制御できなかったようです。
つまり翼端灯等の光が入ってくるの防ぐ為にパイロットが全ての窓を自動的に暗くしているようでした。
時間をかけて窓を明るくすべくチャレンジしましたが全く効果なし。

朝になり太陽が昇る頃には写真のように明るさ調整ができました。(写真右の大きな窓がやや明るい状態で中央の窓が暗い状態、左の窓が最も明るい状態)
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う~む、困った。
成田~シアトル線では結構北側を通るのでA席を確保すればオーロラが見えることがあるのですが、それが叶わなくなる!!

もう少し調査してみます。

到着したシアトルはこの時期にしては天気が良く、街の中の紅葉も綺麗でした。
早速今日から仕事を頑張っています。
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