昨夜は球状星団も観ました。
M79は低空でしたが、45cmだとやはり迫力があります。
それからやまねこ座のNGC2419も淡いながらもしっかり見えていました。
銀河は大熊座のM81/82/NGC3077、NGC2976, NGC2787, M108, NGC3079 しし座のNGC2903など。透明度が特別良い日ではなかったのですが、これらは明るく見ごたえがありました。

私にとっての冬の定番、M42/43, NGC2301, β Mon, M46/47/NGC2438もなかなか良かったです。
シーイングが良くもなく、悪くもなくって感じでしたが、β Mon (3重星)は106倍でくっきり分かれ、美しかった。

で、昨夜の一番はこれ↓
イメージ 1

NGC2346 バタフライ星雲です。
いっかくじゅう座のδ星付近にあるこの惑星状星雲は一見ただの恒星ですが、倍率を200倍にしてO-IIIフィルタ等を用いると星雲が浮かび上がってきました。
丁度上の写真のようなイメージです。

また、NGC2359 Tho's Helmeもフィルタを使うことで特に濃い部分がよく見えていました。

このように昨夜は彗星、散開星団、散光星雲、銀河、球状星団、惑星状星雲、重星にアステリズムといった様々な天体を観ることができ充実していました。