部分日食とは太陽の前を月が横切っていくという現象。

地味でゆっくりとした動きなので、歩いて5分の中川(荒川の支流)の河川敷に行ってベンチに座り、休日の朝にそこを訪れる方々の様子を眺めながらゆったりとした時間を過ごしました。
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上の写真をご覧になればわかるようにここはジョギングや散歩に最適なので、大勢の人が訪れます。(スマホで撮影)

望遠鏡を持ち込み皆さんに見せてあげるのも良いのですが、それだと自分が楽しめなくなるので、ポタ赤に載せたコンデジP1000でタイムラプス撮影をしながら時折双眼鏡や伊達メガネを使って作った日食メガネで月の移動の様子を楽しみました。
カメラでの撮影をしていると、皆さん遠慮して声をかけて来ないんですよね。(話しかけられたら、メガネを貸してあげてますけど)

肝心のタイムラプスですが、P1000はタイムラプス時にマニュアル露出が使えない為、オートで±2.0EV内の適正露出を得るには500mm以上にズームアップをしなければならず、そうすると厳密な極軸合わせができていない状況では画面の中で月が徐々に動いて行き、あまり面白い写真が撮れませんでした。
タイムラプスが月の移動を表現するのに最適なのですけどね。

食最大の時の写真はこれ
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少し雲がかかっています。
わざと太陽を明るめに撮りました。

河川敷にはゴルフのスイング練習をする人、ギターを奏でる人がいたり、川でボートを必死にこぐ人もいます。(国体目指しているらしい。)
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今日は太陽のぬくもりと一生懸命な人達から元気をいっぱい頂きました。