ディズニーシーで最も面白かったのはこのBig Band Beat
長男と2人で観ましたが、彼も大満足だったようです。
 
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オープニングは定番の♪スイングしなけりゃ意味ないね!
VocalBand演奏も申し分なく迫力満点。小さなユニットでトロンボーンが3つもあるのも珍しいのですが、全く違和感ありませんでした。
 
続いて♪Night and Day...夜も昼もあなたのことを想っているいるという切ないバラード。黒人の女性が歌い上げてくれました。
 
そしてこれまた定番の♪A列車で行こう!
都会に向かう列車に乗った時のワクワク感をダンサーたちがコミカルに表現し、凄く楽しい!
因みに私もニューヨークでA列車を何回か利用しました。
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曲はその後Lady is a Trumpに。
Trumpの意味はなかなか訳しにくいけど、社交界の気さくな女性って感じかな?!ダンサーもNYでお茶する人たちを表現していました。

そしてStomping at the Savoy...
Savoyというダンスホールでのダンスを歌と踊りで表し、幾つかの曲を挟んだ後のCheek to Cheekでカップルになって楽しく踊るという一つの物語になっていました。特にCheek to Cheekはミッキーとミニーのダンスが微笑ましかった。

単純だけど、綺麗な曲の流れですね。

Bye Bye Black BirdではMCの人がメンバー紹介するのにふさわしい曲と言っていたような気がするのですが、何故だかよくわかりませんでした。
でも今わかりました。各メンバーのソロ演奏を入れやすいのですね。
この曲の最後にミッキーによるドラムソロがあり、おしまいはこれまた定番の
Sing Sing Sing

歌もMCも全て英語だったので、ボーっと聴いていると物語性がよくわからないのですが、今回は英語の表現にも気を付けて鑑賞したので、結構楽しめました。