会社をさぼってCP+ 2019に初参加してきました。
器材のことは詳しくなく、しっかりしたレポートは書けませんが、私の印象を私のスタイルで備忘録として記します。

Nikonはフルサイズ・ミラーレスZ7を中心とした展示でした。

なんとなく参加した少人数対象のセミナー「今道しげみ氏によるLiving Photo」が派手ではないけど面白かったです。
(あくまで私見ですが、セミナーで写真家をxx先生と紹介するのは物凄く違和感がありました。彼女くらいの経験があればまだ良いのですが、若くて何の実績もない人が先生と呼ばれているのには閉口。xxさんでいいのでは??)
イメージ 1

テーブルフォトでは絞りを1.8~3.2にして絞り優先で撮影することを推奨しているとのこと。私がNikon1で使っている近接撮影と全く同じで。嬉しかった。
それからインスタ映えにはスタイルとテーマが重要で、統一感も必要。
全くそうですね。私も”独特なスタイルがあるね”とよく言われます。(誉め言葉と解釈していますが、"変な写真"と皮肉を込めている場合もあるようですが)

他の写真家もそうでしたが、最近のプロの方は結構VividにしたりActive D Lightingを強めにすることが多いようです。
一昔前だったら"不自然"と言われていましたが、今はカメラが優秀なので、そういった強調に頼っても良いのでしょうね。

最も参考になったのが小道具。
テーブル上の花の写真を撮る時にを前ボケに緑色の葉を入れることでお部屋が開放感ある森に変わるそうです。
それから花を鳥かごに入れるというのも心象的になる。
前ボケ用の葉っぱ、、。面白そうなので常備するのも良いかも?!

彼女が発した「幸せの瞬間を永遠にする」という言葉を忘れないようにして今後も幸せを残していきたいと思いました。