口径20cm F5のトラベルドブ、いよいよ本格運用となりました。
今日も自宅から歩いて5分の大きな公園にドブを運び、ライカズーム(50倍~110倍)を刺してじっくり観察。
シーイングはいま一つかつ強風というあまりよくない条件でしたが、抜けの良いすっきりした月面を楽しむことができました。
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最も面白かったのが上の写真のGassendi付近。皺(リンクルリッジ)がたくさん見え、細かい地形も良く把握できました。

また、私が大好きなHesiodus Aの2重構造も時折見えていました。(わずか100倍で、、。)
これは凄いです。光軸が完璧で主斜鏡の精度もかなり高そうですよ。

写真はニコン1を手に持ってのコリメート撮影。強風の為ブルブルでしたが、そこそこ写りました。

これから南天の星空のみならず惑星等にも活躍してくれそうです。